環境経営
リコーロジスティクスグループは、事業活動が環境に与える影響を削減する為、大気汚染・土壌汚染・化学物質による汚染の防止、省エネルギー・省資源、廃棄物の削減に、全社を上げて取り組んでいます。
環境経営報告書
リコーロジスティクスグループでは、2001年度より、環境活動の成果を報告書としてまとめ、公表しております。
ご興味のある方はこちらのリンクからダウンロードの上ご利用ください。
環境経営報告書2011のダウンロード(PDF:1.23MB)
PDFファイルとなっておりますので、閲覧の際にはAdobe Readerをご利用ください。
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ISO14001認証取得状況
| 審査登録機関 | 財団法人 日本品質保証機構(JQA) |
| 登録範囲 |
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汚染の防止

リコーロジスティクスグループでは、低公害車の導入、燃費の改善、モーダルシフトなどの大気汚染の防止や、包装資材に含まれる化学物質のリスク評価・管理等による化学物質汚染への対応を行なっています。
また、2006年4月に施行された改正省エネ法への対応として、物流管理システムとリンクしたデータ取得を行い、お客様へのデータ提供、お客様の物流分野におけるCO2排出量削減のサポートを行なっております。
省エネルギー・省資源
(1)省エネルギー活動

リコーロジスティクスグループでは、2010年度から、チャレンジ25キャンペーンに参加し、CO2排出量削減のため、電気使用量削減に取り組んでいます。
COOLBIZ・WARMBIZ活動の他、広告塔へのLED導入等、省エネ技術を積極的に取り入れています。
(2)省資源活動

リコーグループでは、複写機輸送に使用する包装材の環境負荷を削減するため、繰り返し使用可能な包装材”循環型エコ包装”を開発・改良してきました。リコーロジスティクスグループでは、確実な回収、効率的な運用のための管理体制強化に取り組んでいます。
また、ダンボールやストレッチフィルム等の包装資材の、繰り返し使える代替品へのシフトや、リユース、そして、送効率を高める包装資材の開発等にも取り組んでいます。
廃棄物の削減

リコーロジスティクスグループは、業務上発生する廃棄物の再資源化率向上を目指し、分別を徹底しています。
また、全ての拠点において、廃棄物の埋め立て処理を無くし、再資源化率100%を維持する「ごみゼロ」達成を目指しています。
